可変ISIチャンネル 可変ISI発生装置
可変ISI 発生、印加装置
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 ジッタインジェクタ
可変ISIチャンネル CLE1000
概要
 高速シリアル信号のISI(Inter Symbol Interference)を、任意の値に調整する装置です。
安定して再現性のあるISIを加えることができます。
高速シリアル伝送機器の開発、製造、検査の現場で、正確で安定した検査を実現できます。
対応ジッタ種類 対応ジッター種類 をご覧下さい。
用途
■ISI(シンボル間干渉)の発生
■ジッタトレランス試験、ジッタ耐力試験、ジッタコンプライアンス予備試験
■PCI Express / S-ATA / ファイバーチャンネルなどの、高速シリアル信号の試験
■製品の評価試験、出荷試験、デバッグ、トラブルシューティング
解説
 これまでとはまったく異なった設計思想でつくられた可変ISIチャンネルです。パッシブ素子のみで構成されています。
1組の差動信号のISIを調整できます。トランスミッタとレシーバー間に接続して使用します。
パネルのダイアルで、0.1%ステップで簡単にISI量を調整できます。
USBでPCからリモート制御ができます。コマンドはSCPI規格に準拠していますので、計測システムへの組み込みが容易になっています。
ラインナップ
1ch版 型番 コネクタ Insertion Loss(db) @freq(GHz)
可変ISIチャンネル
CLE1000-A2
 
CLE1000-S2
 
CLE1000-H2K
 
CLE1000-H2V
 
SMA(F)
 
2.92mm(F)
 
2.92mm(F)
 
1.85mm(F)
 
-2.0 ~ -23
-2.5 ~ -40
-2.0 ~ -15
-3.0 ~ -40
-2.5 ~ -17
-4.0 ~ -35
-2.5 ~ -17
-4.0 ~ -35
2
4
5
15
10
20
10
20
4ch版 型番 コネクタ Insertion Loss(db) @freq(GHz)
可変ISIチャンネル
CLE1040-A2
 
CLE1040-S2
 
CLE1040-H2K
 
CLE1040-H2V
 
SMA(F)
 
2.92mm(F)
 
2.92mm(F)
 
1.85mm(F)
 
-2.0 ~ -23
-2.5 ~ -40
-2.0 ~ -15
-3.0 ~ -40
-2.5 ~ -17
-4.0 ~ -35
-2.5 ~ -17
-4.0 ~ -35
2
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